優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 石斛の花 (せきこくのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
石斛の花
(せっこくのはな)
簡単な説明
石斛はキジカクシ目ラン科セッコク属の多年草。6月頃に葉の脇から伸びた花茎に白や薄紫の香りのいい花を数輪咲かせる。
『石斛の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- せっこくや あさぎりこめし おしのやど
-
初九
-
平凡社 俳句歳時記 夏p.673
- せきこくに たきおつるいわの はざまかな
-
松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.673
- せっこくや あさぐもひゆる みねのてら
-
高田蝶衣
たかだ ちょうい (1886 〜 1930) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.673