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季語 : 天草取 (てんぐさとり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
天草は心太の材料となる海藻。夏に海女が潜ってこれを採る。
『天草取』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- てんぐさとり いとこおすえと もぐりけり
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.449
- いのちづな まだまだしずむ てぐさとり
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.100
- いとけなく てんぐさとりの あまという
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.100