優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪崩 (なだれ)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(山野)
子季語
地こすり
(じこすり)
底雪崩
(そこなだれ)
なだれ雪
(なだれゆき)
雪くずれ
(ゆきくずれ)
雪なだれ
(ゆきなだれ)
簡単な説明
山の斜面に積もった雪が大量に崩れて流れ落ちること。冬でも起こるが、俳句では春の季語。
『雪崩』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- せいてんに おとをけしたる なだれかな
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京極杞陽
きょうごく きよう (1908 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.79
- せんめんの みずのいたさの とおなだれ
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石川桂郎
いしかわ けいろう (1909 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 春p.63
- あまかける なだれのあとや えいへいじ
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 春p.63
- ゆきなだれ つまはろばたに いねむれり
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山口素堂
やまぐち そどう (1642 〜 1716) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.79
- ほりおこす ひとのかばねや ゆきなだれ
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筏井竹の門
いかだい たけのかど (1871 〜 1925) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.79