優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 花氷 (はなごおり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
綺麗な花を閉じ込めた氷の柱。かっては室内を涼しくするために使われた。
『花氷』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はなごおり へこみひそめる われをみし
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田中王城
たなか おうじょう (1885 〜 1939) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.433
- はなごおり おんなのうそも うつしけり
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.85
- さんがいに ゆうぐれはあり はなごおり
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藺草慶子
いぐさ けいこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.88
- るーむきー さげてちかづく はなごおり
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寺井谷子
てらい たにこ (1944 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.85
- みつこしを あるきほうけや はなごおり
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.425