優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水中花 (すいちゅうか)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
水の中に入れると開いて花の形になる玩具。縁日や夜店などで売られていた。
『水中花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- すいちゅうか だれかしぬかも しれぬよも
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有馬朗人
ありま あきと (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.109
- さきつきて ひにかたよりぬ すいちゅうか
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.187
- あるひつま ぽとんとしずめ すいちゅうか
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.113
- あわひとつ だいてはなさぬ すいちゅうか
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.187
- いきいきと しんでいるなり すいちゅうか
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櫂未知子
かい みちこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.114