優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 金魚 (きんぎょ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(魚類)
簡単な説明
観賞用に飼われる。鮒の突然変異を人為的に交配を重ねたもの。
『金魚』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ししたるを すててきんぎょを またへらす
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.163
- きんぎょたいりん ゆやけのそらの ごときあり
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.163
- あるときの われをよぎれる きんぎょかな
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.153
- みずかえて きんぎょめさむる ばかりなり
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五百木飄亭
いおぎ ひょうてい (1870 〜 1937) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.163
- すこしやむ こにきんぎょ こうてやる
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尾崎放哉
おざき ほうさい (1885 〜 1926) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.163
- しぬときも はでにおらんだ ししがしら
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櫂未知子
かい みちこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.163
- もらいくる ちゃわんのなかの きんぎょかな
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内藤鳴雪
ないとう めいせつ (1847 〜 1926) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.429
- こころやむ ごとくにやめる きんぎょかな
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上野泰
うえの やすし (1918 〜 1973) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.153