優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 白玉 (しらたま)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
白玉粉を水でこねて小さく丸め茹で上げたもの。
『白玉』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しらたまや ぼしたんじょうの つきおなじ
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.333
- あねいもと しらたまつくる ほどになりぬ
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.333
- しらたまの しずくをきって もりにけり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.333