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読み しらたまの しずくをきって もりにけり
作者 日野草城 (ひの そうじょう) (一九〇一 〜 一九五六)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 三三三頁
季語 白玉 (しらたま)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (飲食)

しら玉の雫を切つて盛りにけり