優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麦茶 (むぎちゃ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
麦湯
(むぎゆ)
簡単な説明
殻付きの大麦の種子を煎じた飲み物。最近は冷やして飲む。
『麦茶』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- かたりあう びょうれきながし むぎゆこし
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目迫秩父
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平凡社 俳句歳時記 夏p.345
- すこしづつ のんでむぎゆに においあり
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今井杏太郎
いまい きょうたろう (1928 〜 2012) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.206
- ひゃくひろを とおるおとある むぎゆかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.421
- よるのねの ふきいをころぶ むぎゆかん
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石川桂郎
いしかわ けいろう (1909 〜 1975) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.345
- たんせいに ひえておりたる むぎちゃかな
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後藤立夫
ごとう たつお (1943 〜 2016) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.75
- どちらかと いえばむぎちゃの ありがたく
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稲畑汀子
いなはた ていこ (1931 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.74
- かえらんと すればむぎちゃを つぎたされ
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稲畑汀子
いなはた ていこ (1931 〜 2022) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.206
- ふるほんの さりんじゃーなど むぎちゃひゆ
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対馬康子
つしま やすこ (1953 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.206