優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 胡瓜もみ (きゅうりもみ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
瓜もみ
(うりもみ)
揉瓜
(もみうり)
簡単な説明
胡瓜の薄づけを作るために酢を入れてで揉むこと。
『胡瓜もみ』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うりもむや あわにうきたる たねひとつ
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紅酔
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虚子編 新歳時記 増訂版p.420
- まめがらを さしくべながら きゅうりもみ
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.420
- きゅうりもみ かわずのにおい してあわれ
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.391