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季語 : 夏の月 (なつのつき)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(天空)
子季語
月涼し
(つきすずし)
簡単な説明
『月』といえば秋の季語。春は『春の月』、夏は『夏の月』、冬は『冬の月』という季語がある。
『夏の月』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- おきあがる くさきのかげや なつのつき
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五升庵蝶夢
ごしょうあん ちょうむ (1732 〜 1796) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.38
- あおきたへ ゆくきしゃとまり なつのつき
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.38
- たこつぼや はかなきゆめを なつのつき
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.417
- なつのつき ごゆよりいでて あかさかや
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.416
- まちなかは もののにおいや なつのつき
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.417
- あみもるる うおのひかりや なつのつき
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.38