優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夜店 (よみせ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
神社や仏閣の縁日の夜にに出店される露店。
『夜店』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うみぞいの さびしきまちの よみせかな
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拓水
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虚子編 新歳時記 増訂版p.414
- ひいてきし よみせくるまを まだとかず
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.414
- さみしさによ みせみてゆく ひとつひとつ
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篠崎圭介
しのざき けいすけ (1934 〜) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.192
- うられゆく うさぎにおえる よみせかな
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五所平之助
ごしょ へいのすけ (1902 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.107
- ふたたびいずれば よみせなお よいのさまに
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.192