優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏の夜 (なつのよ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
時候(時間)
簡単な説明
暑い夏でも夜になると涼しくなって心地よい。
『夏の夜』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- がそりんと まちにかくひや よわのなつ
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.414
- なつのよは うすむらさきに あくるさが
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鈴鹿野風呂
すずか のぶろ (1887 〜 1971) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.26
- なつのよや くずれてあけし ひやしもの
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.32
- なつのよの ふくるすべなく あけにけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.26
- なつのよや くもよりくもに つきはしる
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.31