優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 打水 (うちみず)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
水撒き
(みずまき)
水を打つ
(みずをうつ)
簡単な説明
夏の庭や路地や店先に水を打って気化熱を奪って涼を取ること。
『打水』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ぶしまちや しかくしめんに みずをまく
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.238
- みずうてや せみもすずめも ぬるるほど
-
宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.237
- みずうって いしすずしさや うりをもむ
-
杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.173