優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 納涼 (すずみ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
磯涼み
(いそすずみ)
縁涼み
(えんすずみ)
門涼み
(かどすずみ)
涼み台
(すずみだい)
納涼舟
(すずみぶね)
涼む
(すずむ)
土手涼み
(どてすずみ)
橋涼み
(はしすずみ)
夕涼み
(ゆうすずみ)
宵涼み
(よいすずみ)
夜涼み
(よすずみ)
簡単な説明
『納涼』は夏の季語。暑い夏だからこそ涼みたくなる。
『納涼』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- つまなしは くさをさかせて ゆうすずみ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.257
- ゆうすずみ よくぞおとこに うまれける
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.411
- ふるいどに もののおときく ゆうすずみ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.426
- いのちなり わずかのかさの したすずみ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.257
- すずみぶね はなはだくらき ひをおけり
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.426