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季語 : 一ツ葉 (ひとつば)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(羊歯類)
簡単な説明
『一ツ葉』はウラボシ科ヒトツバ属の常緑シダ植物。地下に長い茎を伸ばし所々に濃い緑で分厚い一枚葉をつける。
『一ツ葉』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たびひとり ひとつばひけば ねのつづき
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山口草堂
やまぐち そうどう (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.260
- なつきても ただひとつばの ひとつかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.403
- ばんじゃくに ひとつばふゆる ひとつずつ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.726