優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 滴り (したたり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
地理(水辺)
簡単な説明
『滴り』は夏の季語。暑い日に滴る水を見ると気持ちがいい。
『滴り』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- こらえたる なみだのごとく したたれり
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静子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.402
- したたりの あまたのおとの ひとつすむ
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.122
- したたりに てをあらいけり かみまいり
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.122
- したたれる いわにきざめる ほとけあり
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.277
- こけのさき ひかりてはまた したたれる
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岩田由美
いわた ゆみ (1961 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.59
- したたりを はねかえしたる みなもかな
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.277
- したたりて したたりていわを くろくしぬ
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谷野予志
たにの よし (1907 〜 1995) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.277