優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 清水 (しみず)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
地理(水辺)
子季語
岩清水
(いわしみず)
草清水
(くさしみず)
苔清水
(こけしみず)
山清水
(やましみず)
簡単な説明
『清水』は夏の季語。暑い夏こそ迸る清水は見ていて気持ちがいい。
『清水』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- やまでらや えんのしたなる こけしみず
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.121
- むすぶてに ならのはうごく しみずかな
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西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.401
- ぜっぺきに まゆつけてのむ しみずかな
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.58
- さざれがに あしはいのぼる しみずかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.121
- いしきりの のみひやしおく しみずかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.58