優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 玉虫 (たまむし)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
コウチュウ目タマムシ科の昆虫。全長3〜4cmほど。美しい赤と緑の縦縞を持つ。
『玉虫』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たまのおの たえしたまむし うつくしき
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.175
- たまむしの ひかりのこして とびにけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.477
- たまむしさかる つちくれどちは おろかさよ
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.352
- たまむしの はねのみどりは すいこより
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.175
- たまむしの おちていたりし ひゃっかえん
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.393