優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 田打 (たうち)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
田起し
(たおこし)
田掻
(たかき)
田を打つ
(たをうつ)
田を返す
(たをかえす)
田を鋤く
(たをすく)
春田打
(はるたうち)
簡単な説明
春の田んぼの土を田植えができるように鋤き返すこと。
『田打』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- すきさげて つぎたにうつり すきにけり
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香山
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虚子編 新歳時記 増訂版p.130
- ふたわたし こえてたをうつ ひとりかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.130
- いきかわり しにかわりして うつたかな
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.130
- からすくる たうちべんとう おきしあと
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 春p.100
- かたぬぎぬ それよりたうち くわたかく
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 春p.100