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季語 : 単衣 (ひとえ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
単物
(ひとえもの)
簡単な説明
裏地がない着物のこと。裏地があるものは『袷』という。
『単衣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひとえきて あしにゆうひの さしいたり
-
橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.197
- ひとえきて わかくよみにし しょをひらく
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.197
- さびしさは とこのふりやら ひとえもの
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服部土芳
はっとり とほう (1657 〜 1730) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.197