優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏の蝶 (なつのちょう)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
揚羽蝶
(あげはちょう)
鳳蝶
(あげはちょう)
梅雨の蝶
(つゆのちょう)
夏蝶
(なつちょう)
簡単な説明
『蝶』といえば春の季語。『揚羽蝶』は夏の季語。夏は『夏の蝶』秋は『秋の蝶』、冬は『冬の蝶』となる。
『夏の蝶』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- なつちょうの いきづくるりや かえでのは
-
水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.465
- とおくきて ゆめじせいかの くろあげは
-
坪内稔典
つぼうち ねんてん (1944 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.171
- なつのちょう たかみよりかげ おとしくる
-
久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.465
- たきちかく くさにすがりぬ なつこちょう
-
久保より江
くぼ よりえ (1884 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.359