優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 茂 (しげり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(総称)
子季語
茂み
(しげみ)
茂る
(しげる)
簡単な説明
もちろん夏の季語。夏の樹々が青々と茂った様はエネルギーに満ち溢れている。
『茂』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- しげりいや くみかがやける あさのみず
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軒石
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虚子編 新歳時記 増訂版p.357
- ひかりあう ふたつのやまの しげりかな
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向井去来
むかい きょらい (1651 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.357
- もとくらき とうだいぐさの しげりかな
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松江重頼
まつえ しげより (1602 〜 1680) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.764
- とうとうと たきのおちこむ しげりかな
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井上士朗
いのうえ しろう (1742 〜 1812) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.357
- ふるいけの こすみあかるき しげりかな
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角田竹冷
つのだ ちくれい (1857 〜 1919) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.565
- くさしげる なかすやうごの みずのかさ
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石塚友二
いしづか ともじ (1906 〜 1986) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.764
- くさしげる ばかりこちゅうの ひとつじま
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.764