優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 牡丹の芽 (ぼたんのめ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(ユキノシタ目)
簡単な説明
牡丹の芽。春を感じる。
『牡丹の芽』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たがふるる こともゆるさず ぼたんのめ
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.158
- ぼたんのめ とうまのとうの かげとありぬ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.127
- いっすんに してひのこころ ぼたんのめ
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.158
- ひとごえの とおまきにして ぼたんのめ
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.158
- ぼたんのめ あおざめながら ほぐれけり
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加藤三七子
かとう みなこ (1925 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.158