優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蚤 (のみ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
蚤の跡
(のみのあと)
簡単な説明
ノミ目の昆虫。動物に寄生する害虫。
『蚤』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- むくおきや のみをとばせに かわらまで
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.183
- みごとなる のみのちょうやく わがやにあり
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.184
- のみしらみ うまのしとする まくらもと
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.348