優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 生節 (なまりぶし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
生節
(なまぶし)
簡単な説明
鰹を解体し、蒸したり茹でたりした一次加工食品。
『生節』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- わらづとに せばらみえたり なまりぶし
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.150
- ねこのつま かのなまぶしを とりおわる
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.150
- にがつおを ほしてしんじゅの けむりかな
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.318