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読み ねこのつま かのなまぶしを とりおわる
作者 炭太祇 (たん たいぎ) (一七〇九 〜 一七七一)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 一五〇頁
季語 生節 (なまりぶし)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (飲食)

猫の妻かの生節を取畢る