優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 釣堀 (つりぼり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(娯楽)
簡単な説明
池やプールに魚を飼って入場料を取って釣りをさせる場所。
『釣堀』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- つりぼりに ひとひをくらす くんしかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.336
- つりぼりの よすみのみずの つかれたる
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.111
- つりぼりや みなひやけたる つりなじみ
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.336