優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蛭 (ひる)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
馬蛭
(うまびる)
扁蛭
(ひらたびる)
山蛭
(やまびる)
簡単な説明
環形動物門の生物。ミミズぐらいの大きさで吸血する。
『蛭』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひとのよや やまはやまとて ひるがふる
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.110
- えんていの したさわやかに ひるおよぐ
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.327
- はをおちて ほぐしにひるの こげるおと
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.110