優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 藍刈 (あいかり)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
人事(労働)
子季語
藍刈る
(あいかる)
藍玉
(あいだま)
一番藍
(いちばんあい)
二番藍
(にばんあい)
山藍
(やまあい)
琉球藍
(りゅうきゅうあい)
簡単な説明
夏の終りに染料のもとになる藍を刈り取ること。
『藍刈』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- にばんあい ひとあめあてて かりにけり
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抱石
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虚子編 新歳時記 増訂版p.323
- ひびくろく なりゆくあいを ほしにけり
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岡安迷子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.323
- あいかる さんばんあいも そだちそめ
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大野扶起子
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.285
- はちのどう しなやかににばん あいそよき
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花谷和子
はなたに かずこ (1922 〜 2019) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.285
- あいだまや あわのあいやの くらにおう
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青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.285
- あいたまの おもきはいしと ことならず
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.285
- よしずして あいぬくおんな しろかりし
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石井露月
いしい ろげつ (1873 〜 1928) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.399