優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 御田植 (おたうえ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
宗教(神道)
子季語
御田
(おんだ)
御田祭
(おんだまつり)
神植
(かみうえ)
簡単な説明
6月に三重県志摩市の伊雑宮もしくは大阪市住吉区の住吉大社で行われる御田植の神事。
『御田植』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- おたうえの しんじやねぎの かちはだし
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梅影
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虚子編 新歳時記 増訂版p.318
- おしなべて ろうさおとめや おんたうえ
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雪柳
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虚子編 新歳時記 増訂版p.318
- おたうえの さけのあわふく のかぜかな
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.318
- おたうえの たいこのどろも めでたしや
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.320
- おたううる はくせんむねに おとめさび
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岸風三楼
きし ふうさんろう (1910 〜 1982) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.320
- かざりがさに ゆうひさしたる おんたかな
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野田別天楼
のだ べってんろう (1869 〜 1944) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.320