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季語 : 枇杷 (びわ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(バラ目)
子季語
枇杷の実
(びわのみ)
簡単な説明
枇杷はバラ科ビワ属の落葉高木の果実。6月頃に黄色やオレンジ色の甘い実を結ぶ。
『枇杷』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- しきょうよむ ぜんていのにわ きばみけり
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赤木格堂
あかき かくどう (1879 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.316
- すみなれて ことしはびわの なるらしき
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中村七三郎(5代目)
なかむら しちさぶろう (1879 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.316
- びわかいて よるのふかさに びわにおう
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.203
- せんしつの あかるさにびわの たねのこす
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横山白虹
よこやま はっこう (1889 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.203
- たねありて こそなるびわの すすりがい
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.203
- あまでらや はなはだあわき びわのあじ
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村上蛃魚
むらかみ へいぎょ (1867 〜 1924) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.316
- こうちゅうに ふくらむばかり びわのたね
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.203