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季語 : 木耳 (きくらげ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(菌類)
簡単な説明
木耳はキクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属の茸。梅雨頃から広葉樹の倒木や枯枝につく。形は3〜12cmの黒褐色の耳型や円盤型。
『木耳』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- きくらげを とるにもあらず うちながめ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.276
- やすらうや きくらげはえし たおれぎに
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増田手古奈
ますだ てこな (1880 〜 1993) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.307
- きくらげや ははののこせし たちばさみ
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.276