優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み きくらげを とるにもあらず うちながめ
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 二七六頁
季語 木耳 (きくらげ)
季節夏  (仲夏 :  六月、七月)
区分植物 (菌類)

木耳をとるにもあらずうち眺め