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季語 : 鈴蘭 (すずらん)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
君影草
(きみかげそう)
リリー
(りりー)
簡単な説明
鈴蘭はスズラン亜科スズラン属に属する多年草。初夏に白い鈴のような花を下向きに咲かせる。毒性が強く口にしたら死に至る場合もある。
『鈴蘭』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- みずをやる すずらんのはな おわりかな
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大橋もと女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.301
- すずらんや きしゃはのぼりを つづけいる
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山遊亭金太郎
さんゆうてい きんたろう (1956 〜 2019) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.301
- つみとれば すずらんのはも やわらかし
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.301
- すずらんの りりりりりりと かぜにあり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.250
- たばでもち すずらんのはな こぼしゆく
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松崎鉄之介
まつざき てつのすけ (1918 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.250