優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 葵 (あおい)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(アオイ目)
子季語
蜀葵
(からあおい)
銭葵
(ぜにあおい)
立葵
(たちあおい)
這葵
(はいあおい)
花葵
(はなあおい)
簡単な説明
葵はアオイ科アオイ属の植物の総称。時代劇で有名な三つ葉葵は徳川家の家紋。梅雨の時期に2〜5cmの様々な色の花を咲かせる。
『葵』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ゆうかんの あとにゆうぐれ たちあおい
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友岡子郷
ともおか しきょう (1934 〜 2022) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.200
- さきのぼる つゆのはれまの あおいかな
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夏目成美
なつめ せいび (1749 〜 1817) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.298
- じだらくに すみておくごに たちあおい
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.282
- あとからの ちょううつくしや はなあおい
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岩木躑躅
いわき つつじ (1881 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.298
- ほりかわの ちいさきでまど ぜにあおい
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.200