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季語 : 柿の花 (かきのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(ツツジ目)
簡単な説明
柿はツツジ目カキノキ科カキ属に属する落葉高木。雌雄異株で初夏に薄い黄色の小さい花を咲かせる。
『柿の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おなじひの まいにちきたる かきのはな
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.294
- かきのはな こぼれてひさし いしのうえ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.200
- ひゃくねんは ししゃにみじかし かきのはな
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藺草慶子
いぐさ けいこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.200
- こぼるるも くだつもひさし かきのはな
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.266
- しぶがきの はなちるさとと なりにけり
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.294