優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 彼岸桜 (ひがんざくら)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(バラ目)
子季語
東彼岸
(あずまひがん)
姥彼岸
(うばひがん)
江戸彼岸
(えどひがん)
立彼岸
(たちひがん)
簡単な説明
桜の中で一番最初に咲く。彼岸の頃に咲くので彼岸桜と呼ばれる。
『彼岸桜』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- すてぞうり ひがんざくらの こぼれけり
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東雲
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.185
- あまでらや ひがんざくらは ちりやすき
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.185
- あかるさの ひがんざくらや ひとたのまず
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山口草堂
やまぐち そうどう (1898 〜 1985) -
平井照敏編 新歳時記 春p.36
- みにゆかん ひがんざくらと ちんぼつせん
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鳴戸奈菜
なると なな (1943 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.143