優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 菜種刈 (なたねがり)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(労働)
子季語
菜殻火
(ながらび)
菜殻焼く
(ながらやく)
菜種打つ
(なたねうつ)
菜種殻
(なたねがら)
菜種干す
(なたねほす)
菜種揉
(なたねもみ)
簡単な説明
菜種を刈ること。油菜は灯の原料だった。
『菜種刈』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- みだれふす なたねのなかに かりにけり
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加賀谷凡秋
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虚子編 新歳時記 増訂版p.285
- にんげんに よなくばさみし ながらもゆ
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.99
- こなたなる やみにもながら もえはじむ
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.99
- しゃそうくれ ながらやくひの きてはさる
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.240
- げんたんの こさどにひとり なたねがり
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黒田杏子
くろだ ももこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.95