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読み しゃそうくれ ながらやくひの きてはさる
作者 長谷川素逝 (はせがわ そせい) (一九〇七 〜 一九四六)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 二四〇頁
季語 菜種刈 (なたねがり)
季節夏  (初夏 :  五月、六月)
区分人事 (労働)

車窓暮れ菜殻焼く火の来ては去る