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季語 : 卯の花腐し (うのはなくたし)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
天文(水)
子季語
卯の花くだし
(うのはなくだし)
卯の花腐し
(うのはなくだし)
簡単な説明
卯の花の咲く卯月(旧暦四月)に降る長雨のこと。純白の卯の花を腐らせるという意味でその名前がついた。
『卯の花腐し』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たじまじは うのはなくだし ゆうれっしゃ
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深川正一郎
ふかがわ しょういちろう (1902 〜 1987) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.42
- たびぬいで うのはなくだし ゆくこかな
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麻田椎花
あさだ すいか (1869 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.283
- ともしびに みゆるうのはな くだしかな
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.75
- ひとひふし うのはなくたし うつくしや
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.42
- さすかさも うのはなくだし もちおもり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.198