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季語 : 繍毬花 (てまりばな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(マツムシソウ目)
子季語
手毬の花
(てまりのはな)
手毬の花
(てまりのはな)
手毬花
(てまりばな)
粉団花
(てまりばな)
簡単な説明
スイカズラ科のスイカズラ科の落葉低木。初夏に紫陽花に似た手毬のような花を咲かせる。
『繍毬花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- てにとらば ころぶべくおもう てまりばな
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麻兮
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.226
- よくさいて えだみなたわわ おおてまり
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加藤霞村
かとう かそん (1897 〜 1947) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.231
- おおでまり こでまりさどは うつくしき
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.195
- どんてんの たえにたえおる おおてまり
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.356
- かたむきて かたむくあめの おおでまり
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八木林之助
やぎ りんのすけ (1921 〜 1993) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.356