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季語 : 雛罌粟 (ひなげし)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(キンポウゲ目)
子季語
虞美人草
(ぐびじんそう)
麗春花
(れいしゅんか)
簡単な説明
ケシ科の一年草。赤や白の薄べったい花びらの花を咲かせる。
『雛罌粟』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あいゆれて ひなげしのはな ふたつかな
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子日庵一草
ねのひあん いっそう (1732 〜 1820) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.278
- ひなげしの まがりてたちて しろきひに
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.418
- ひなげしの はなびらたたむ まねばかり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.418
- ひにうみて ひなげしいよよ くれないに
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木下夕爾
きのした ゆうじ (1914 〜 1965) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.226
- ひなげしは うつくしけれど いもこいし
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長谷川零余子
はせがわ れいよし (1886 〜 1928) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.645