優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春 (はる)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
時候(暦)
子季語
九春
(きゅうしゅん)
三春
(さんしゅん)
発春
(はっしゅん)
春べ
(はるべ)
芳春
(ほうしゅん)
陽春
(ようしゅん)
簡単な説明
天気予報では3月から5月までが春らしいが、俳句では立春の入から立夏の前日を春とする。
『春』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- かどぐちに ふろたくはるの とまりかな
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.73
- ふでをかんで いまだかかざる いものはる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.73
- しょうねんや ろくじゅうねんごの はるのごとし
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永田耕衣
ながた こうい (1900 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.18
- ゆきのえを はるもかけたる ほこりかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.73
- じぷしーに うらなわせおり まどのはる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.73
- きじゅうきの てあげてたてり うみははる
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.73
- はるもはや やまぶきしろく ちさにがし
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山口素堂
やまぐち そどう (1642 〜 1716) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.73
- やまでらの はるやほとけに すいせんか
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横井也有
よこい やゆう (1702 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.73