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読み このときとおきよのごとし みずくさのみずに てをあらう
作者 中塚一碧楼 (なかつか いっぺきろう) (一八八七 〜 一九四六)
出典 中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 一三七頁
季語 萍 (うきくさ)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分植物 (オモダカ目)

この時遠き世のごとし水草の水に手を洗ふ