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読み なつかしや こやのでぐちの かいわりな
作者 長谷川零余子 (はせがわ れいよし) (一八八六 〜 一九二八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 二一九頁
季語 蚕養 (こがい)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分人事 (労働)

なつかしや蚕屋の出口の貝割菜