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読み ろをひいて おいもとしぎを さしにない
作者 高田蝶衣 (たかだ ちょうい) (一八八六 〜 一九三〇)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 新年 一二三頁
季語 年木 (としぎ)
季節 新年
区分人事 (生活)

驢を牽いて老も年木をさし荷ひ