優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み どこみても あおねらいせは うまとならむ
作者 村越化石 (むらこし かせき) (一九二二 〜 二〇一四)
出典 新潮社 新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏 六三頁
季語 青嶺 (あおね)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分地理 (山野)

どこ見ても青嶺来世は馬とならむ