優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み かしのきの はうらをてらす ほぐしかな
作者 赤木格堂 (あかき かくどう) (一八七九 〜 一九四八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 三三三頁
季語 火串 (ほぐし)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (生活)

樫の木の葉裏を照す火串かな