優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み むっくりと おぼゆるきょうの みずなかな
作者 江左尚白 (えさ しょうはく) (一六五〇 〜 一七二二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 五五六頁
季語 水菜 (みずな)
季節春  (初春 :  二月、三月)
区分植物 (アブラナ目)

むつくりと覚る京の水菜哉